2019年 活動と周辺の動き

 1月14日 たいらゆきお選挙事務所開き。2016年夏の鹿児島県知事選の際、脱原発で政策合意を結んだ三反園知事が一向に公約を守らないことに対し、平良行雄がその姿勢を議場で正そうと今年4月に行われる県議会議員選挙に鹿児島市・鹿児島郡区選挙区から立候補することを決意し、多数の支持者から激励を受ける
 2月2日 平良行雄に続き、野呂正和も三反園県政を正そうと霧島市・姶良郡区選挙区から県議会議員選挙に立候補することを決意し、後援会が立ち上がる
 2月19日 反原発・かごしまネットによる署名活動「川内原発3号機増設計画を白紙に戻してください」のウェブページ「change.orgキャンペーン」を当会が署名取扱団体として作成・開始。「英語ウェブページはこちら」。
 2月23日 平良行雄が県議選に立候補するにあたり、南日本新聞がその経緯の詳細を掲載
 2月28日 鹿児島県庁3階の記者クラブ「青潮会」でストップ川内原発!3.10かごしまパレードの記者会見が行われ、ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会共同代表の向原祥隆氏が挨拶。当会からは共同代表の山崎が参加。川内原発は稼働して34年と35年になる。原発の寿命は40年と決まっているが、それまであと5年しかない。電力会社は更に特例として20年運転を設定しているが、九電は明らかにそれを目指している。それを許すかどうかが県民に問われている。老朽化した原発は中性子線を浴び脆性破壊を起こしやすい。
 3月5日 平良行雄、野呂正和に続き、同じく三反園県政を正そうと木下香里がいちき串木野市区選挙区から、中野英作が西之表市・熊毛郡区選挙区から県議会議員選挙に立候補することを決意し、県庁記者クラブ「青潮会」で記者会見をする。
 3月10日 毎年恒例の鹿児島中央駅東口広場での反原発集会「ストップ川内原発!3.10かごしまパレード」に参加(主催:ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会)。今年は激しい雨にも関わらず、多くの参加者が集まった。平良行雄を初め、反原発を掲げて県議会議員選挙に立候補することを決意した8名の予定候補者が紹介された。
 4月8日 昨日4月7日は鹿児島県議会議員選挙の投票日。平良行雄は見事当選を果たし、支援者への挨拶回りをし、今後の抱負を語る


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