2017年 活動と周辺の動き

 1月13日  ニュースサイトハンターで「出張はプレミアムクラス 三反園知事・航空機利用の実態」が報じられる。
 1月31日  ニュースサイトハンターで「「悪いようにはしない」 ― 三反園知事、九電にメッセージ」が報じられる。
 1月26日  19:00〜20:30鴨池公民館第2研修室にて第7回幹事会。会の決算を確認。
 2月5日  鹿児島歴史資料センター黎明館で催された「2.5川内原発・緊急企画」に参加(主催:ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会)。
 2月20日  19:00〜20:30鴨池公民館第2研修室にて第8回幹事会。「鹿児島県原子力安全・避難計画等防災専門委員会」の開催状況と川内原発2号機の再稼働阻止に向けた取り組みを話し合う。
 3月1日  当会から三反園知事に対し、県の専門家委員会の知事への意見内容に対する要請と、知事の県議会での1号機の再稼働について九州電力に強く言う必要ないと言う発言や2号機の再稼働容認姿勢について抗議と要請を行う。
 3月2日  ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会から、九電や国の追認機関としての専門委は意味がない旨、さらに検討してほしい議題について県庁原子力安全対策課に申し入れ、更にその申し入れ書を知事及び専門委の皆様に郵送
 3月12日  鹿児島中央駅東口広場で開催されたストップ川内原発!3.12かごしまパレードに参加(主催:ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会)。
 3月21日  19:00〜20:30鴨池公民館研修室Bにて第9回幹事会。3月1日に知事に対して出した要請文書への回答はなく、県議会でも2号機の再稼働への明確な説明がないため、来週の県議会最終日に向けた取り組みを話し合う。
 5月16日  当会および「3.11実行委員会」および「原発ゼロの会」から三反園知事に対し、「県原子力専門委員会の健全化と信頼回復のための申し入れ」等の要請を行う。
 5月21日
 6月4日
 天文館アーケード入口(献血ルーム前)において、鹿児島県原子力専門委員会の宮町宏樹座長が九州電力から2億円余りの研究費を受託したことについて是非を問う「県民シール投票」を呼びかける。
 6月13日  19:00〜20:30鴨池公民館第2研修室にて第10回幹事会。5月に知事への要請行動を行ったが、新聞投稿にもあった通り、原子力安全・避難計画等防災専門委員会座長、宮町宏樹鹿児島大学大学院教授(地震学・火山物理学)が、九電から2億5千万円もの研究を受託していたことで公正な判断ができるのかという疑問が出され、知事の認識と県民の理解が大きく隔たることについて今後の取り組みについて話し合う。
 7月13日  三反園知事に対し、「県原子力専門委員会の健全化と信頼回復のための再要請」を行う。
 8月18日  いちき串木野市の江藤卓朗氏がいちき串木野市議会に「川内原発の『40 年超運転』に反対する意見書採択を求める陳情書」を提出。
 9月21日  19:00〜20:30鴨池公民館第2研修室にて第11回幹事会。
 9月28日  当会の会報を作るため編集会議を開く。
 10月12日  会報が出来上がったので、会員および関係者向けに発送の準備を進める。
 12月20日  19:00〜20:00鴨池公民館研修室Aにて第12回幹事会。会報1号の配布状況と今後の取り組みについて話し合う。その後お疲れ様会。


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