2016年 活動と周辺の動き

 5月4日  月刊日本noteで「川内原発の安全性に重大な疑義あり!」と報じられる(「月刊日本」2015年2月号より)。文中で紹介されている2005年11月25日、読売新聞社会面のトップ記事
 5月14日  鹿児島市鴨池に借りた事務所にて「たいらゆきおを知事選に擁立する呼びかけ人会議」を開く。ポスターの制作を進める。
 5月18日  第1回選対会議。
 5月19日  平良行雄は14:00から鴨池事務所にて県知事選出馬を表明する記者会見を開き、17:30から鹿児島の繁華街「天文館」にて護憲と戦争法廃止をアピール
 5月21日  15:00から鴨池事務所にて事務所開き。大勢の支持者とマスコミが詰めかけた。
 5月22日  いちき串木野市「シーサイドガーデンさのさ」で開催された「川内原発を考える緊急集会」に向原祥隆、松元成一、木下大然他数名が参加。
 5月23日  第2回選対会議。
 5月24日  平良行雄は姶良市、霧島市で街宣・演説
 5月25日  14:00から鴨池事務所にて、三反園訓氏に「ご提案 政策協議の場の設定について」の文書を届けるにあたり記者会見をし、15:00に三反園氏指定場所に届ける。
 21:30からマクロビオティックレストラン「作楽(さら)」にて
映画「祝福(いのり)の海」が上映され、平良行雄が抱負を語る
 5月27日  平良行雄は薩摩川内市で街宣・演説
 6月1日  第3回選対会議。
 6月2日  「一本化」についての三反園候補の対応について
 6月5日  鹿児島市中央公民館にて決起集会
 6月6日  「たいらゆきお事務所ニュース第1号」発行。第4回選対会議。平良行雄は奄美入りし街宣・演説。
 6月7日  「たいらゆきお事務所ニュース第2号」発行。平良行雄は奄美で街宣。政策ビラ19万枚到着。活動資金の一部としてTシャツをデザイン(木下玲)し作成・販売を進める。鹿児島市鴨池イオン前にてスタンディング
 6月8日  平良行雄は徳之島および沖永良部島で街宣。TPP、戦争法、知事退職金の話が注目を集めた。
 6月9日  平良行雄、与論島で街宣。「たいらゆきお事務所ニュース第3号」発行。
 6月10日  「たいらゆきお事務所ニュース第4号」発行。たいらゆきお個人リーフレット40万枚、政策ビラ31万枚到着。
 6月11日  「たいらゆきお事務所ニュース第5号」発行。
 6月13日  「たいらゆきお事務所ニュース第6号」発行。第5回選対会議。平良行雄は種子島入りし、島内各地で街宣。南種子では当日の勤務者全員に名刺を配らせてもらい挨拶。夕方からは公民館での決起集会に参加。
 6月14日  平良行雄は屋久島入りし、日中は島内各地で街宣、夜は宮之浦地区公民館にて演説会を開催
 6月15日  瓜生道明九州電力社長と伊藤祐一郎鹿児島県知事に「6月12日の八代地震を踏まえ、川内原発を即刻停止せよ」との申し入れを行う。「たいらゆきお事務所ニュース第7号」発行。
 6月16日  緊急の選対会議(第6回)。
 6月17日  鹿児島県庁内にて政策合意文書を取り交わし記者会見を開く。「たいらゆきお事務所ニュース第8号」発行。
 6月18日  鹿児島市民文化ホールで開催された「日本共産党演説会」に、紙ともこ氏、いせだ良子氏、松山きょう子氏、下町かずみ氏、村上たかあき氏と並び、平良行雄は弁士として出席し、今回の県知事選に向けての一本化に至る経緯と今後の方針について語る
 6月20日  第7回選対会議。
 6月21日  支援者へのお知らせとして、たいらゆきお後援会会長向原祥隆からの一本化に関わる声明文および「とめよう原発!かごしまの会」代表平良行雄からの「これまでのご支援に対する感謝と引き続きのご協力のお願い」の文を作成。
 6月27日  19:00〜20:00、鴨池公民館研修室Bにて総会。今回の県知事選挙のとりくみと今後の方針について報告。
 6月28日  総会報告。平良行雄と向原祥隆は種子島、屋久島入りし、今回の県知事選に向けての一本化に至る経緯と今後の方針について語る
 7月3日  第9回選対会議。選対会議を終了し、とめよう原発!かごしまの会へ移行。
 7月10日  たいらゆきお事務所の電話、FAX、インターネットを閉鎖する。
 7月11日  平良行雄がご寄付をいただいた方々へ送るための声明文を作成。三反園訓氏当選確実後のインタビューにより、産経新聞が「三反園氏が初当選 原発政策に大きな影響」南日本新聞が「三反園氏 九電に一時停止要請へ」等の記事を掲載。
 7月12日  三反園訓氏は11日、南日本新聞のインタビューに応じ、県内初の民間出身知事として常識にとらわれない発想で県政に臨む考えを示した
 7月17日  たいらゆきお事務所は明日で閉鎖するため残りの後片付けをし、第1回幹事会を開き、打ち上げをする。
 7月29日  19:00から鹿児島県教育会館にて第2回幹事会。28日の三反園訓氏初登庁により、西日本新聞が「川内停止9月までに要請」、朝日新聞が「川内停止要請『8〜9月』三反園新知事が表明」、「川内放射線量計増設へ」、南日本新聞が「三反園鹿県知事40年超運転認めず」等の記事を掲載。
 8月8日  南日本新聞が「脱原発の地域モデルを・新知事に期待と不安」、「新知事就任の波紋・異例要請に九電苦慮」等の記事を掲載。
 8月20日  西日本新聞が「三反園知事川内を視察 原発避難計画見直し言及」、毎日新聞が「川内原発避難計画「見直し必要」三反園知事が周辺初視察」、讀賣新聞が「原発事故避難の不安訴え 薩摩川内など知事視察で住民ら」等の記事を掲載。
 8月25日  三反園訓知事に向けて提案書「原子力問題検討委員会設置についてのご提案」を作成。
 8月29日  19:00から鴨池公民館にて第3回幹事会。
 9月6日  朝日新聞が「川内原発即時停止応ぜず九電 鹿児島知事、再要請へ」等の記事を掲載。
 9月27日  19:00から鴨池公民館第2研修室にて第4回幹事会。
 10月6日  当会から三反園知事に対し、「原子力問題検討委員会(仮称)設置の緊急要請」と題した要請文を提出
 10月24日  19:00から鴨池公民館研修室Bにて第5回幹事会。
 11月7日  Change.org キャンペーン「三反園鹿児島県知事の『脱原発』の公約実現を願い、定期検査で停止中の川内原発を2度と動かさないために」を開始!
 11月28日  ストップ川内原発!311実行委員会が「川内原発1、2号機の原子炉圧力容器などの部品強度の健全性が確認されるまでは、再稼働しないよう求める要請書」を作成・提出。
 12月5日  ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会から三反園知事に対し、11月1日から30日までの1ヶ月間で集まった72,854筆の署名を提出。ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会から九電社長瓜生道明氏に対し「川内原発1 号機の安全性および健全性が確認されるまで再稼働しないよう求める要請書を提出。
 12月7日  当会から三反園知事に対し、昨日までの1ヶ月間でChange.orgキャンペーンで集まった11,687筆の署名とコメントを提出
 12月8日  ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会から九電社長瓜生道明氏に対し、「県民の声を無視して川内原発1号機の再稼働を強行しようとする九州電力に対し怒りを持って断固抗議する」と題した抗議文を提出
 12月15日  19:00から鴨池公民館にて第6回幹事会。その後お疲れ様会。
 12月21日  当会から三反園知事に対し、「原子力安全・避難計画等防災専門委員会」についての要請を行う。
 12月26日  当会が21日に行なった要請行動について、県原子力安全対策課の池亀課長補佐に尋ねたところ「知事は忙しため会えない。文書による回答もできない。」とのこと。


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