2016年6月17日 政策合意文書
政策合意文書
平成28年6月17日
1 :三反園訓と平良行雄は県民の県民による県民の為の県政に戻すために伊藤知事の4選を阻止しなければならないと考える。
多くの県民からも4選を阻止するために候補を絞りこむべきだとの声が多数寄せられている。
2:三反園訓と平良行雄は県政の主要政策について下記を合意する。
(1)両者は伊藤知事の「川内原発の再稼働受け入れ表明」は、県民が多くの不安を抱えたままの状況で行われたもので、拙速で問題があったとの認識で一致した。
(2)両者は「熊本地震の影響を考慮し、安全確保のために川内原発を停止し、再調査、再検証を行う事を」九州電力に強く申し入れる事で一致した。
(3)両者は原発に関する諸問題を検討する「原子力問題検討委員会(仮称)を県庁内に恒久的に設置し、答申された諸問題についての見解をもとに県としての対応を確立して行く事を合意した。
(4)両者は知事就任後、原発を廃炉にする方向で可能な限り早く原発に頼らない自然再生エネルギー社会の機築に取り組んで行く事で一致した。
(5)両者はその他の農業、医療福祉、教育、自然環境等の県政の課題については、県民の声に真筆に耳を傾け対応する事を確認した。
伊藤知事の4選を阻止し、上記を実現するために、先行する三反園訓が出馬し、平良行雄は出馬を見送る事で合意した。
平良行雄(印)
三反園訓(印)

政策合意文書PDF版



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